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レディミュウブログ

Archive for 2010.6月

葉桜の季節に君を想うということ☆歌野晶午☆

『葉桜の季節に君を想うということ』

これも斬新で全13章から構成されてい

る、この推理小説は、スタートから、躍動的な描写で活動的なミドル層の男性主人公が、回想にふけりながら現在の生活を楽しみ、ふとしたきっかけから、高校3年生の舎弟に頼まれ、昔の職業である、探偵を活かしたストーリー展開に、女性との積極的な交際など興味を損なうことなく、6時間ほど集中して、読破しました。

が、ラストが又「えっ!やられた~!またもややられました!」

大概、推理小説は話も中盤に掛かってくると、展開も見えて来て、ここで誰かが登場するぞ?と思えば出てくるし、又、やっぱこんな結論だよね!って感じでしたが、『ロートレック荘事件』同様、本だから騙せる描写にトリックであり、映像化は不可能だろうな?と考えました。

まさか?っとト思い込まされた主人公、妹、恋人が何と、!ってそんな馬鹿なですよ・・・!

一気に読み終えて、自分がすっかり騙されていたことが、心地よく笑えた一冊でした。

入り組んだ人間関係はないので、凄く読みやすく、速読でも理解しやすい背景などの読み返しが、非常に少なくすみました。

今日は、『廃用身』を読むつもりです。又、入浴剤は手作りバスボムで重曹+クエン酸+塩+ユーカリ+グレープフルーツを夕べ、愛加那姫とお団子にして、作ったので楽しみますね!代謝アップ+ストレスOFF!

 

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ロートレック荘事件☆筒井康隆☆

私の趣味に読書があります。

お風呂タイムを楽しむために、最近大量に推理小説を中心に購入。

お風呂に30分入ると、90m/30分のウォーキングに匹敵する消費カロリーなので、ハーバルセラピストの私は毎日、手作り入浴剤【お気に入りはローズ・ペパーミント】でデトックス!

ブログで初めて語る趣味ですね(笑)

その中で、このロートレック荘事件は、まじ『やられた!騙された!あっぱれ!』とつくづく筒井氏の天才ぶりに驚愕。

結構速読・斜め読みするタイプですので、222ページほどの単行本なら3~4時間で読破しますが、全18章の内、第16章「錯」にたどり着いた時に、『えっ!』と思い、もう一度第1章「序」から読み直した位の、巧妙なトリックにまんまと引っ掛りました。

最初は話の展開が妙に簡単で、面白みに欠けるな~と思いましたが、読み終えてから強烈に『やられた!やられた!』を連呼した小説です。

新潮文庫より刊行されています、暇つぶし、脳内活性にはいい刺激になる1冊だと思います。

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結婚記念日☆山口県湯元温泉大谷山荘☆

大谷山荘にチェックインするのは午後3時の予定。鬼が城窯を探してクルクルしていると、鬼が城窯があるはずの

場所で、遭遇したのが、この野外コンサート!結局窯元は断念してコンサートを覗くことに・・・

 

 

 

のどかな、雰囲気の中温かいものを感じる空間は、軽トラックで、ご近所のおじいちゃんから、子供まで臨時駐車場まで用意しての、町内総出の感じが伝わり、地主さんが作られた、オブジェが一層引立っていました。

 

 

 

向かうは、川柳温泉元祖“瓦そば”の【たかせ】山口県といえば瓦そば。

ここが本家本元の瓦そば、この館の周りには、新館、本館、別館【露天風呂有】が並び、又、関西では、難波CITYに出店されています。

やはり、趣があるのはなんといっても本館のこの館です。お昼時で7組目でしたが、回転率が早く15分ほどの待ち時間ですみました。年季の入った瓦が、高温に焼かれています。その上に軽く油が引かれ、茶蕎麦がのっています。薬味には錦糸卵に牛肉の甘辛シグレ、焼き海苔、レモンにもみじおろしです。そして、各テーブルには、ポットが2つ設置。1つは、熱いウーロン茶。もう一つは、温かい濃い目のそばつゆ。そこにレモンと薬味を入れて、蕎麦をカリカリに焼いて食べるのです。美味しく頂きましたが、ベジタブルが恋しい~って感じでした。

 

本当に瓦が良く焼ています。

他のテーブルを除くと、

鰻めしを頼まれていました。

鯛めしのように、御出汁ですすって食べられていましたが・・・

炭水化物同士の組合せには・・・私は、野菜が恋しい・・・~

 

 

お腹も一杯になり、次に向かったのは、角島大橋。晴渡る青空が広がり、バックにはエメラルドグリーンの大海原が続く絶好日。

車のCMロケにも良く使われていますよね・・・!

最近、ライダーが多いよね。若い子というかは・・・中年の渋めの方達が、お気に入りのバイクをゆったり運転されている姿が目立ちますが、こんな天気の日に上から下まで皮装束は暑くないのかな?気持ちよさそうだけど・・・。

左は本土から角島へ渡るときに撮影・・・。左に鳩島がみえるでしょ。

下が、角島から本土へ、鳩島が右にみえて、はとに見えるでしょう(笑)

 

 

 

 

到着しました。3時半!予定より30分遅れましたが・・・ここはね、主人と私の思い出の宿で、初めてのデートがこの山口県の大谷山荘でした。それから、河豚が大好きな私のために、年に2回ほど連れてきてもらいましたが、ここ5年ほど実は来ていなかったので、久しぶりに伺いました。いつもと違うタイプの部屋しか空いていなかったので、少し不安でしたが・・・期待を胸に・・・しかし残念だったのが、別邸『音信』OTOZUREが出来ていたのだけど、最初はこの旅行に、チビがついて来る予定だったのが、従兄弟の運動会に行くと!急なドタキャン!もう・・!最初から分かっていれば、別邸にて、大人の時間を楽しめたのに・・・

懐かしい抹茶のサービスに山口名産外郎!

ロビーから見る風景も変わらずお見事!

今回は芙蓉の館の露天風呂付きお部屋。

 この部屋にはベッドルームは無くメインの部屋に、マットレスが置かれ常時布団がセット。

そして、窓側にはソファーが、景色は音信川が目の前に・・・ 

そして、続く露天風呂への部屋は、これが中々粋で・・・竹網の床に籐のテーブルが置かれ・・・風呂上りのくつろぎタイムに最高!

大浴場には一度、5分ほど浸かっただけで滞在中、起きている間は食事以外の時間を、読書しながらこの露天風呂で過ごしていました。最高!

お楽しみの夕食タイム!少し来ない間にシステムが変わっていて、部屋食は無くなり、レストランにて夕食。朝食はバイキング!になっていました。どこも大変なのでしょうね。どうなんだろうと・・・案内されましたが、とても洒落た個室風にした会場で、以外に落ち着いて食べれました。又朝食は、内容が凄く充実していたので美味しかったです。大谷山荘は受付から、客室案内、レストランフロアに至るまで、徹底したサービス精神と営業力が感じられるのが印象でしたが、今も変わらず、いや、スキルアップしたと思われるほどの、至るところで細かい心配りが感じられるのは、今や加賀屋さんにも劣らぬサービスでは・・・だから、食事は美味しいけど、より美味しく感じました。

 レストランの廊下でポーズ!

ちょっと、雰囲気に酔いながら・・・乾杯!

色々あるけど仲良ね・・・なんてね。

 

お花が用意されたテーブルでしたが、これも、私達のお祝いにと・・

旅館の方のご用意でした。勿論持ち帰りましたよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

明けて6月7日になりお空が少し曇っています。今日は帰る日です。夕べは夕食後、音信川の初夏の風物詩、『源氏ホタルの見学バス』にて、幻想的な風景を楽しませていただきました。8年ほど前に、熊本県黒川温泉黒川荘に同じ頃の『源氏ホタルの見学バス』も凄く素敵でしたが、その数や、規模は音信川のホタルが勝っていました。こんな素敵な幻想的な夜を経験したのは、初めてでした。

いろんなメモリーを又主人と重ねることが出来て、ここを後にしますが、露天風呂から見た音信川の下流。川のせせらぎ・・・ 

又、リピートするでしょうね!

後ろ髪を引かれながら・・・日本三名塔”瑠璃光寺の五重塔”へ室町時代の建立物ですからね。

日本では10番目に古い5重の塔で、勿論【国宝】です。

この後、毛利庭園に見学に行き・・・潮騒市場へ、

目の前が漁港ですので、とにかくお魚が安い!種類も豊富!

又親切。なので、特大あわびを1個1,000円で、多分料亭で食べると2万ほどする位のと、天然鯛、カレイ、ニナ貝、と買って帰りました。 

 

 

 

 

別にあわてて帰る必要も無く、今日は平日だったので、高速の割引も適ないので、国道2号線を広島方面へ、・・・・あれ、

お正月に参拝した厳島神社の看板が見え始め・・・・・岩国付近です。まあ。錦帯橋まで・・・・。

今年は私は山陰方面とは深くご縁が有るみたいですね。因みに7月は浜松へ。早々、陰陽師の橋本京明さんの予約を取りたいのですが、中々難しいですね。年内にお友達と行けたらいいね!といっています。

 

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三田保育園☆バラ組み☆保育参観☆

久しぶりの登場!愛加那姫!最近ダイエットを始めて少しだけスリム?になりましたよ(笑)

5月29日(土)本番です。前日は興奮して眠れなかった姫が、朝から目覚めはよく、張り切っていました。

 可愛いよね!実は男の子は、なんと!ミュウで1番古株の絢子先生の3人目の息子さんです。相変わらずカメラ目線でしょ。

私と絢子先生は、一回り違いますが、下のチビは同級生でして・・・これから、10年間ほどは同じ校舎で楽しめたらいいのにね・・・!

あら・・・教育ママごん見たいね!

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